身体を拓き心を高める

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修練用語辞典:3

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【要点まとめ】

以下に修錬用語の要点ついてまとめてありますので、お読みください。

■ 1. 修練用語とは?

  • 空手の修練(トレーニング)で使用される専門的な概念用語

  • 理論(応用)を理解するために必要不可欠


■ 2. なぜ覚える必要があるのか?

  • 優れた身体能力だけでは、長期的な上達は難しい。

  • 技を理論的に理解することで、年齢や体力が衰えても技術を応用できる。

  • 技の成り立ちを言語化することで、自己の技のレベルを客観的に認識、検証することができる。


■ 3. 拓心武道の修練とは?

  • 単なる肉体の鍛錬ではなく、知的作業+感性の向上を伴う修練。

  • 技を生み出す「理」を理解することが最も重要。


■ 4. デジタル空手武道教本の活用法

  • 稽古中に難しい言葉が出てきたら、すぐに辞典で調べる習慣を。

  • 「知らないままにしない」ことが学びの基本。


修練用語辞典:索引

相組み」と「逆組み」

IBMA極真会館空手道の指針〜拓心武道理念

IBMA極真会館の理念

「5つの観点(OFPHM)」

「一手決め「二手決め」「三手決め」の修練理論〜相手との対峙の仕方を知る

撃間(うちま)について

打ち込み稽古

内ずらし身受け

「受け」とは

「打つこと」〜打つと当たるの違い

「受け」と「取り」

「応じ技」と「応じ」

送り足

囮技(おとり技)

かわし受け

キレ

基本組手型と応用組手型

極真礼について

組手型(形)とは

組手技とは

組手技と伝統技

組手型の仕掛け手と応じ手

「蹴り」と「蹴り込み」

稽古とは

蹴り込みと蹴り

拳底受け(けんていうけ)

限定組手

小手(こて

3本移動稽古

残心について

3手決め稽古、2手決め稽古、1手決め稽古について

「仕掛け技」

「順掴み」と「逆掴み」

「順突き」「逆突き」と「順蹴り」と「逆蹴り」とは

上中段とは

自由組手

仕掛け手と応じ手

制位

正中線

整身

「その場技」と「移動技」

「その場稽古」と「移動稽古」

その場・移動稽古

その場・前後移動稽古

そり身かわし受け

外ずらし身受け

拓心武道メソッド

拓心武道理念

短直突き

拓心十字礼

継足(つぎあし)

伝統技とは

肘受け

武道人

防御技

間合いの原則

3つの先と機先

見取り稽古

約束組手とは

連係技(連絡技)

連係技と連続攻撃

哲学的側面と道場の目標

  • 空手武道の修練は、生き方や思想の形成にもつながる。

  • 目指すのは、「より高次の自己」=精神的成長を遂げた自分

  • 科学的・医学的知識(筋肉・関節名など)も学びに含まれる。


結論:どう活かすべきか?

  • 稽古中に出てきた言葉を放置せず、その都度辞典を使って調べる習慣をつけましょう。

  • そうすることで、技の意味が深まり、表面的ではなく“本質的に”空手を修得できます。

  • 理法を理解してこそ、応用可能な技術が身につきます。


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