Takushin Budo Method

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極真会館増田道場初級テキスト

 本道場で習得する「伝統技」「組手技」などの修練体系並びに名称、その他、「礼法」「回し受け」などが映像で学べます。

極真空手を始めたばかりの人は必ず本映像をご覧ください。

稽古の概要、伝統技、組手技、運足、他の基本的なものが映像で学べます。

 

 

 

 

補足

 

 初級者テキスト2020ver1に使われている映像は2020年6月に撮影を行ったものです。 極真会館増田道場では形を整えることを稽古の基本指標としています。  

 本映像に収められている増田と秋吉の映像(形)も完全無欠ではありません。 その増田時の体調や意識などが如実に形に現れます。また増田は右脚に故障があり、動きが悪くなっています。ゆえに、映像の形を100%真似することは良くありません。 本教本はあくまでお大まかなイメージを掴むためのものです(本教本も時間の許す限り、映像を修正、更新します)。  

 

 【より高いレベルの稽古は】

 より高いレベルの稽古は、増田のどこの部分が良くないかを理解し、さらにその原因を理解する。そのように形を通して、その背景を知ることが、稽古なのです。また、完全無欠ではないですが良点もあります。点数で例えれば、100点満点ではないが、70点だとか、80点ということがあるのです。つまり、10点は0点ではないのです。また40点も取れれば、可能性は大です。少しづつ稽古を繰り返せば、必ず技は高まっていきます。しかし、そのようなイメージ、心を持たなければ、その可能性はひらかれません。まずは、そのような考え方を持つことが、拓心武道メソッドの始まりです。

 極真会館増田道場の会員道場生の皆さんは、そのような稽古法を心がけてください。稽古のためにデジタル空手武道教本には、正しい形、動きの理論を掲載していきます。そして技の理論を学んで、自分自身の技を分析(反省)してください。また、極真会館増田道場では、時々自分の技を映像にとり、その形を分析することをお勧めしています。また、自分の形を分析するための視点を教本で伝えています。高いレベルの分析はとても難しいことですが、我々が伝えたいのは、空手武道の修練でも大事なことは、まずは自分の頭でよく考えることだということです。

 最後に、自分は上手くできない、と感じることがあっても悲観しないでください。おそらく40点ぐらいのレベルには誰でもなれます。あとは、少しづつ自分を磨き、高めていくという気持ちが大切です。その気持ちが武道への道です。また自分を高める道なのです。  

 その道は、どんなことを行うにしても役立ちます。それを信じて、私は空手武道を伝えます。皆さんも自分の可能性を信じて稽古してください。

(増田より)

 

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