Takushin Budo Method

立ち方の稽古法/立ち方の型、他

立ち方(伝統技)の稽古のための型

 

  • 伝統技修練の基本である、立ち方の稽古を行う手ほどきとしての型です。自宅でもどこでも稽古ができます。できれば、自分の姿を鏡に写してみるとより効果的です。また、型を行う姿を自分で撮影して確認するのも効果的です。
  • 伝統型の稽古の際、良く無い点の6〜7割が立ち方と足さばきです。立ち方の型を稽古することにより、立ち方がよくなります。また足さばきも良くなります。立ち方の型の稽古を充分に行う事が伝統型の習得の早道だと思います(増田)。
  • 立ち方の型はその1〜その5まであります。その1は立ち方のみ。その2とその3は受け技あり。その4と5は斜め方向の移動をおこないます。
  • 指導員は立ち方の型を稽古指導に取り入れてください。伝統型の習得はまず立ち方を正しくすることから始まります。

立ち方の型 その1

立ち方の型 その2

立ち方の型 その3

立ち方の型 その4

 

自然体・組手立ち(組手技)について

IBMA極真会館の修練カリキュラムには、極真空手の伝統技の他に増田道場独自の組手技の稽古が組み込まれています。

組手技の稽古では、自然体・組手立ちが基本の立ち方となります。昇級審査に合格するために、この立ち方を正しく習得するようにしてください。

 

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