Takushin Budo Method

審査内容を知りたい方は

昇級審査シートについて

 IBMA極真会館の昇級審査では、昇級審査評価票(審査シート)に設定された項目の習得レベルを審査します。

 昇級審査評価票の項目は、基本的には指導員に満遍なく稽古指導を行うよう伝えてありますが、全ての項目を1回の稽古でできるわけではありません。よって、稽古参加の少ない道場生の方は、全ての項目を稽古していないこともあるでしょう。ゆえに、本道場では特別稽古や講習会、また合宿等を開催し、一般稽古のみでは習得できない修練項目を学習できるようにしています。また、デジタル空手武道教本を見て、独習することも必要です。なお、デジタル空手武道教本による学習は、色帯のみならず、黒帯の道場生にとっても必要です。なぜなら、一般稽古で学習する空手の技術や理論、そして技能は、IBMA極真会館空手道のほんの一部だからです。

 審査会は、自分の初心を確かめる機会、そして空手道の学習と修練の原点に戻る機会です。また、有段者以外の方のみならず、現有段者もさらに上位の段位を目指し、空手道の学習と修練をしてください。それが有段者の責任でもあります。

 【注意】

 本ページの関連ページには昇級審査に使われた審査用シートが掲載されていますが、あくまで参考程度にしてください。昇級審査の内容は大半が普段の稽古をしっかりと行っていればできるものばかりです。ただし、中には特別稽古や講習会などに参加していなければできないものもあります。審査の合格は、項目の大体60〜80%が正確にできれば合格となっています。ただし独自の審査基準がありますので、教本を見たり、指導員の指導をしっかりと聞いていない方は、不合格(再審査)となることもあります。会員道場生の皆様へは、再審査になられても、復習をしっかり行えば、必ず合格します。頑張ってください。

 なお、審査項目は変更になることがありますので、ご了承ください。我々は全ての会員道場生に黒帯を取得していただけるよう努力します。しかしながら、黒帯になるには全ての伝統技、組手技を一定レベルで習得しなければなりません。そのことに加え、組手の技量、伝統型の習得、また各種の修練、修道実績を積まなければなりません。何卒、本デジタル空手武道教本を絶えず閲覧し、独習するように心がけてください。

 

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