Takushin Budo Method

組手形の稽古について

 

  一般稽古では、白帯から徐々に上級者となると、伝統技と組手技の技術の応用技術を学ぶために必修組手形の稽古を行います。

 しかしながら、それはまだ組手型の修練の入り口でしかありません。IBMA極真会館増田道場では、伝統技、そして組手技の技術を様々に応用する修練を行います。

 その中には逆技、投げ技なども含まれます。極真空手の創始者である大山倍達先生の空手の原点は試合のための空手であはりませんでした。ゆえに、極真空手には、様々な武術の技が網羅されています。我々は、極真空手の原点を忘れず、その深奥を訪ね、さらに技術や理論を進展させて行きたいと考えています。

 その目的は、技に内在する、より本質的な「原理技」を探求することです。その原理技体得し、活用するためにこそ、基本稽古、型稽古、組手稽古の3つを行います。その意味は、基本技術の研鑽と応用技術の体得、そして組手技能の体得が修練目標です。さらに、技の運用、活用の理法の体得を修練目的とします。

 

 

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