Takushin Budo Method

第5章 必修組手型について  必修組手型2020改訂版

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必修組手型(初・中級者対象/初伝)

学習の前にお読みください
  • 組手形(型)のページでは、IBMA極真会館空手道の応用技術である「応じ技」を学びます。応用技術は、基本技術と併せ、組手技能を体得するために必要です。
  • 応じ技など、言葉の意味がわからない場合は、修練用語辞典を参照してください
  • IBMA極真会館では白帯、橙帯、青帯を初級とします。また黄色、緑帯を中級とします。上級は茶帯からです。
  • 技術や理論などの学習は、以下の一覧表からリンクページにアクセスするか、下記インデックスページから教本ページにアクセスし学習してください。
  • 必修組手型は昇級審査項目となっています。昇級審査項目を知りたい方はこちらから→昇級審査項目
  • 組手型については、組手型についてのページをご覧ください。
  • 組手型は「理合」を重視します。また「作法」が決められています。
  • 組手型の習得は極真会館増田道場の有段者認定の必須項目です。組手型を習得していない人は、今後、公認有段者とは認められませんので気をつけてください。→公認有段者制度について

組手形の名称の読み取り方はこちらから

必修組手型(初伝・其の一)

2020年改訂版
  • 以下の組手型は一般稽古を行うために必ず習得しなければならない組手型です。昇級審査の項目でもあります。
  • 以下の必修組手型の他にも、黒帯までに習得しなければならない組手型(初伝・其の二)がありますので気をつけてください。
  • 「組手型」は空手武道の基本技術の活用原理を学ぶためにあります。また「基本技術」は組手稽古を行い、組手型の理法を体得するために必要です。
  • 極真会館増田道場は、基本技術と組手型によって基本技術活用の理を学び、精度を高めること。そして基本技術の活用によって組手技能を体得し、天地自然の理法と自他一体の境地を目指します。
  • 本ページは、会員道場生の方々が自習しやすいように、組手型ごとの解説ページの制作を予定しています。

→一覧PDF

 

一、上段直突きに対し「退き反身×拳底受け×上段直突き」

二、上段直突きに対し「退き身×肘内受け×上段直突き」

三、上段直突きに対し「入り身×肘内受け×上段直突き」

四、上段鉤突きに対し「入り身×肘外受け×上段直突き」

五、中段直突きに対し「退き身×下段払い受け×上段直突き」 (裏/下段払いの腕と反対の腕で突く)

六、上段回し蹴り込みに対し「退き身×小手受け×下段払い×上段直突き」(表/下段払いの腕で突く)

七、上段回し蹴り込みに対し「退き身×小手受け×下段払い×上段直突き」(裏/小手受けの腕で突く)

八、上段回し蹴り込みに対し

「退き身×小手受け×下段払い×上段直突き×下段廻し蹴り」(下段払いの腕で上段直突き、突きと反対側の脚で下段廻し蹴り込み)

九、中段回し蹴り込み対し「中段スネ受け×逆中段膝蹴り」

十、中段回し蹴り込み対し「中段スネ受け×逆上段直突き」

十一、中段直突きに対し「退き身×下段払い受け×上段直突き」(裏/下段払いの腕と反対の腕で突く)

十二、下段回し蹴り込み(前外と後外)に対し「下段スネ受け×順上段直突き」                                      

十三、中段回し蹴り込みに対し「中段スネ受け×順上段直突き」 (相構えと逆構え)

十四、下段回し蹴り込み(4種)に対し「下段スネ受け×同脚下段回し蹴り」

十五、中段前蹴りに対し「退き身×下段払い受け×上段直突き」  (表/下段払いの腕で突く)

十六、下段回し蹴り込み(前内と後内)に対し「下段スネ受け×順上段直突き」

十七、中段前蹴りに対し「退き身×下段払い受け×下段回し蹴り」

十八、中段前蹴りに対し「退き身×下段払い受け×下段回し蹴り×逆上段直き」

 

 

 

必修組手型2020改訂版を映像で見る

 

 

 

 

その他の組手型(初伝・其の二)

更新をお待ちください。

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