Takushin Budo Method

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昇級審査の概要

昇級審査を受審する人へ

 

 審査内容は、礼法、基本(伝統技と組手技)、伝統型、組手型、組手、体力(柔軟性、他)、学科、他です。

審査内容について

 審査内容は、昇級審査自習シートで確認できます。わからない部分は指導員に質問してください。指導員が対策を教えてくれます。伝統型は一つの型を50回以上稽古すると上達するでしょう。組手型は、まず作法を覚えることが重要です。また映像教本を見てイメージを掴むと良いと思います。組手型は普段の稽古でも行なっていますが、わからない組手型は指導員に教えてもらってください。なお、昇級審査では、「作法」「身構え」「足使い」などが組手型の重要点です。また組手技の「防御技」ができているかを判断します。組手技の防御技を習得していない人は、組手型で使う「応じ技」ができません。応じ技の原理を習得することが組手型の目的の一つです。

 組手審査は、黄帯からは試合形式で行います(青帯では軽めの組手、あるいは限定組手を行います)。なお、組手型のみならず組手審査では組手の原理原則(理論)も覚えておく必要があります。学科審査は、極真会館増田道場の修練体系や修練用語などについての設問に対して、正しいものを選ぶというような形式の審査をします。また上級者になると、組手理論に対する設問に自分の考えを書くような設問もあります。常日頃から、空手道について考えながら稽古をしてください。

 学科審査に関しては、学科試験の内容を伝えますから、期日までにサイトのページを見て、メールで回答を送るか、審査前に回答用意を渡しますから、記入済みの回答用紙を指導員に渡してください。

 

組手技能について

 基本、型の習得のみならず、組手技能の習得は本道場の重要課題であり、審査の重要な項目です。黒帯はもちろんのこと、全ての技術のみならず、組手技能の上達は一朝一夕では成りません。上級審査(緑帯以上)に合格した人たちは、月例試合に参加するなどして、組手技能の習得を意識してください(上級者は月例試合に参加しないと審査が受けられません)。

 

重要〜昇級審査の受審前には以下のことが必要です

  • 昇級審査項目自習シートを使い、必ず自己診断を行い、指導員に提出する(最低1ヶ月前)
  • 自己診断の評価がCの項目があれば、指導員に見てもらうこと。
  • 上級の昇級審査を受審するには、月例試合の経験が必要です。→緑帯(4級)取得後、2試合以 上。緑帯 (3級)取得後、2試合以上。茶帯(2級)取得後、4試合以上の試合経験が必要。 

その他

  • 審査受審者には希望があれば、個人レッスンも受け付けます(要相談)。
 
メールによる質問は以下から〜審査に関する質問事項があれば、事務局にメールにてお尋ねください。

 

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