Takushin Budo Method

昇級審査項目について

昇級審査項目について

  • 昇級審査項目は極真会館増田道場修練項目から出題されます。
  • 本デジタル空手武道教本により、審査項目の自習ができます(まだリンクがされていない項目は更新までしばらくお待ちください)。
  • 審査における組手型は、必修組手型(基本組手型)です。しかしながら、組手型には、投げ技を含むもの、関節技を含むもの、護身術としての技術、など、さらに多彩な応用組手型があります。それらの応用技術を習得することによって、組手の技能が高まります。同時に、武道の真髄である、武の原理原則が体得されていきます。
  • 昇級審査項目の組手技や組手型は、極真会館増田道場の初級者の修練に最低限、必要な項目です。指導員のみならず、有段者は必ず習得するようにしてください。習得していない黒帯は公認有段者とは認められません。取得に関しては講習会等で習得してください。→公認有段者制度について
  • いうまでもなく、一般稽古や昇級審査における修練項目は極真会館増田道場の修練項目の一部にしか過ぎません。有段者はさらに応用技術などの理解をしてください(全修練項目の一覧は以下に記載しておきます)。
  • 昇級審査項目はデジタル空手武道教本を使って自習できます。→昇級審査に合格するために
  • 極真会館増田道場の指導員は必ず、昇級審査項目を確認してください。また担当する道場生が昇級審査項目を正しく習得できるような指導を心がけてください。
  • 技術の上手、下手も大事ですが、まずは経験すること、学ぶことが大切です。

更新のお知らせ

  • 昇級審査自主シートを最新版に更新しました(2021年6月30日)。審査項目も少し改定されました(表記法などの変更。ほぼ同じ)

 

身体をく を高める

武の道を切り拓くために

 

修練項目一覧表

 

 

 

 

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