Takushin Budo Method

昇級・昇段審査を受ける前に

審査の受審を希望する人は、以下の項目を確認してください。

 審査内容は、基本、伝統型、組手型、組手、他です。伝統型は審査前、一つの型を100回以上稽古することが標準的な上達の目安です。組手型は昇段講習で教えますが、先ずは映像教本を見てイメージをもってください。また普段の稽古でも組手型の稽古を行なっていますので、その際、先ずは作法、それから身構え、足さばき、防御技、攻撃技を正しく覚えてください。わからないことがあれば指導員に質問してください。

 組手は最終的に審査会の試合で審査をします。だだし、審査の前に、最低5勝以上の試合経験が必要です(ただし5勝しても合格ではありません)。組手技能の上達に関しては、だいたい初段のレベルで、30試合ぐらいの試合経験を積まなければ、上手くならないでしょう。5段位以上は100試合以上の試合経験が必要だと思います(試合は経験が少ないと上手くなりません)。

 

 

昇級審査を受審する前に

  • 昇級審査項目自習シートを使い、必ず自己診断を行い、指導員に提出する(最低1ヶ月前)
  • 自己診断の評価がCの項目があれば、指導員に見てもらうこと。

 

昇段審査を受信する前に

  • 昇段認定基準を見て、自分が昇段認定の基準を満たしているかどうか確認する(基準を満たしている場合、審査受審の申し込みをする)
  • 昇段者講習を受講する。
  • 伝統型と組手型の稽古を最低3ヶ月前から始める。
  • 組手稽古を行うと同時に月例試合に出場し、組手の技能を磨く。
  • その他、本部から指定された項目の稽古を行うこと。
  • 昇段審査の申し込みは、審査日の2ヶ月前に締め切ることとする(3段位以上は半年前)。

 

その他

  • 審査受審者には希望があれば、個人レッスンも受け付けます(要相談)。

 

 

その他、質問事項があれば、事務局に以下からメールにてお尋ねください。

 

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