基本組手技の修練を始める前に
- 基本組手技とは拓心武術・修練の基盤となる技のことです。
- 基本組手技の修練における「立ち方」は「自然体(立ち)」と「自然体・組手構え(左右自然体)」です。必ず「自然体・組手構え」を習得しましょう。
- その他、極真会館増田道場には極真空手の伝統技を組手型で修練するために必要な「無形の構え」なども基本として覚えてください。
自然体による「構え」
自然体による「構え」には数種あります。元になる構えは「無形の構え」です。基本組手技の修練は「自然体・組手構え」で行います。その他、構えには「開手・自然体組手構え」「開手・竜眼の構え」「竜眼の構え」「槍拳の構え」、などがあります。
構え
- 「自然体・組手構え」で構える際の基本形は、まず「拓心十字礼」を行ってから、「エイ」と気合いを入れて左右どちらかの足を前に一歩踏み出し構えます。技を出し終えたら「残心」として組手構えに戻ります。そこから、前に出した足を起点に戻し、拓心心十字礼を行い直ります(始めの自然体に戻ること)
