心を高め身体を拓く空手

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拓心道空手とは何か

拓心道空手とは何か

  拓心道空手とは極真空手を基盤として、古今東西の武術を包摂・融合していく新しい武術(武道)だと言って良い。その中には古伝・極真空手の技や古流柔術の技も含まれる。
 その技と技能は小型武器の活用が前提となっている。ただし、初めは徒手の打撃技を基本とし、小型武器が手に無い時も想定した修練を行う。
  その修練目的は、精度の高い技の習得とそれらの技をより善く運用する技能の習得だ。また技能の発揮に必要な「心の運用技能」の習得である。
 また、拓心道空手は、古典的な武術の技を包摂・融合していく。だが、その目的は、古典武術の保存ではなく、現代社会において実用的、かつ価値ある新しい武術の創出のためである。
 さらに拓心道空手は武術的感性を中心とし、その感性教育によって、武術をより多くの人の心身を生き生きとさせることに役立たせたい。
 そのために修練理論を確立し、その理論を基盤にして普及を行う。その面から見れば、拓心道空手とは新しい武道と言っても良い。

(心撃不敗の修練理論より)

【拓心道空手の特徴】

一、武術の原点に立ち戻り、その技と技能、そして心法の体得を目指している。
一、独自の組手型修練と組手法により、半永久的に古今東西の武術の優れた技と技法を取り入れ融合できる(包摂融合の可能性)。
一、組手型により打撃技のみならず、投げ技、掴みに対する逆技など、多様な武術の技の運用を経験することができる。
一、伝統的な空手の技の使い方を組手型によって学べる(古伝極真空手の逆技など)
一、組手修練においては可能な限りの打撃技の使用を可としている。
一、組手修練における技判定をダメージではなく技の局面的有効性を基準にしている。
一、組手修練においては防具の着用により、老若男女が安全を確保しながら行える。
一、独自の組手法により、技能体得のための組手修練の量と質を確保できる。
一、老化や修練の停止による低下率の高い「体力」ではなく、体得後は低下率が低い「技能」の養成に重点を置く(例えば自転操法をイメージしてほしい)。
一、組手修練において勝負の結果をより客観的に判断できる。
一、試合修練後の分析(感想戦)は、技能の高低、すなわち理法に合致しているかどうかで判断する(より客観的な評価・分析)。
一、その他。

 

 

拓心道空手を学ぶ

  • 拓心道空手は修練会の会員になることで学べます。現在、拓心道空手・修錬会の会員を募集しています。入会の仕方や詳細については以下のページを閲覧ください。
  • 拓心道空手・修練会への入会の案内はこちらから
  • 拓心道空手・修練会の会員の方は、本サイト(デジタル空手武道教本)で各種技を学べます(ただし、閲覧にはPWの入力が必要です。また一部ページは極真会館増田道場生専用ページですので閲覧できません)
  • 本サイトのページは、少しづつ追加・更新されていきます。

 

以下もうすぐ出版!

 

拓心武道空手の修練体系

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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