身体を拓き心を高める〜拓心武道

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組手立ちの運足法について

拓心武術の運足法(Unsoku-Hou)

 「運足法」とは「足使い」のことです。組手技は腕などの上半身のみで作るのではなく、下半身の力を活用して作ります。また、TS方式の組手修練を行えば、技を当てるには、先ず以って、相手の動きを予測し(眼)、次に自分の技が効力を発揮できる射程に位置をとらなければなりません(足使いと位置取り)その次に威力のある技を正確に発射する能力を有することが重要です。さらに、相手も攻撃技で隙を狙っていますので、相手の態度に驚いたり、迷ったり、迷ったり、疑ったりすることは自己の攻撃の威力を劣化させます。ゆえに技を出すときは、迷いなく勇猛心をもって繰り出すことが肝要です。

 以上のことは、拓心武術のTS方式組手法ならば、容易に理解できます。繰り返しますが、組手法の修練において、重要なのは一番目に眼を磨くこと(心眼)、二番目に足使いを良くすること。三番目に身体の力を強くすること。四番目に気力・胆力を養い、勇猛心を発揮することです。それを古の武人は武道の極意は「1眼2足3体4胆」と言い表しました。

 本ページでは、自然体組手立ちによる「足運び」について解説します。組手立ちの足運びの種類は、「送り足(前後)」「横送り足(左右)」「歩み足(前後)」「開き足(前後)」「後ろ斜め送り足」「継ぎ足(前後)」などがあります。また、特殊な足運びに「切り替え足(前)」「踏み替え足」「その場踏み足」「回転足」などがあります。

必修・運足一覧

  • 動画テキストは修正のため制作中です。習得したい人は指導員にお聞きください。

 

分類

No,

■運足一覧(運足法)

必修

1

送り足

必修

2

斜め足(前斜め/後ろ斜め)

必修

3

歩み足

必修

4

継足(前後継足/横継足)

必修

5

開き足

必修

6

運足の型 その1

 

7

運足の型 その2

 

8

運足の型 その3

 

■ 基本組手技の稽古を行う前に

以下のことを教本サイトで学習してください。

 

備考

  • 運足法には運足の型 其の一、 運足の型 其の二(相対)、運足の型 其の三 があります。
  • 「運足の型」のページ名を改め「組手立ちの運足法について」とする(2018-3)
  • 斜め送り足→斜め足に変更(2019-5)
  • 斜め足→斜め送り足に改定(2020-11)
  • 斜め送り足→斜め足に改定(2022-2- 2)

 

動画で見る〜運足の型 其の三

 

 

動画で見る〜運足の型 其の一

 

 

 

 

 

 

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